アロマセラピー
プライス
60分: 7,000 円 ・・・全身 又は希望部位
90分: 10,500 円 ・・・全身 又は希望部位
(延長: 30分: 3,500 円)
・全身の施術部位(顔つぼを含む)
・・・頭皮、顔、首、肩、デコルテ、腕、手(掌)、
背中、腰、臀部、脚、ふくらはぎ、足
・下記「オプション」も価格変更なしで組合せて頂けます。
例えば、
アロマご希望の部位+リフレクソロジー+顔つぼ
アロマご希望の部位+足つぼ+顔つぼ
・予約時のメニュー決定はご不要。(当日訪問時にご相談しながらご決定)
・お客様のご準備はございません。タオル等必要物は当方で用意します。
・出張訪問エリアは京阪神・奈良。
・ご利用希望の方は、まず、こちらのご利用の流れをご覧下さい。
アロマセラピー(アロマテラピー)の特徴
◆リクシーズのこだわり
体調とお好みに合わせたオイルで心身ともに疲れを癒す
アロマテラピー(アロマセラピー)トリートメントです。
特に心身の緊張を解きほぐし、深いリラクゼーションへ。
オイルは100%天然アロマのベースオイルと精油(アロマオイル)を使います
やわらかな滑りが心地よさをさそいます。
又、ストレスケアに最もお勧めのコースです。(60分以上は芳香浴付き)
※お身体の部分をご希望の方は脱衣はご不要。
※ご注意
現在医師による治療を受けておられる方、皮膚病等なんらかの疾患がある方は、
事前にご担当医様へご相談下さい。
お客様の安全上お断りさせて頂くことがございます。
◆トリートメントのタッチ
やさしく波立つよう。心と身体にくつろぎを与えじんわ〜りプレス。
ぐいぐい強いトリートメントが苦手な方には特におすすめ。
強弱の調整は可能ですので、強めをご希望の方もOK。
お客様の気づいてなかったお疲れの部分に私の掌が意識せずに動きます。
「そういえば忘れていたけどその部分辛かったのよね」
というお声をよく頂きます。
◆目的
リラクゼーションを主体としながら、人間の持つ自然治癒力をより促す
ストレスケアとメンタルリラクゼーションです。
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オプション
![]() リフレクソロジー |
![]() 足つぼ |
![]() オイルトリートメント |
![]() 顔つぼ |
![]() リラクゼーション |
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「出張訪問アロマセラピー」のリクシーズとは
・女性セラピスト・Akikoが大阪府大阪市北区天六からご訪問、
出張訪問専門のアロマセラピーやリフレクソロジー、足つぼのお店です。
・施術は女性限定。
男性は こちらに該当の方 はご利用頂けます。
・訪問場所・・・ご自宅、ご入院先、老人ホーム、ディサービス施設、
高齢者介護福祉施設や重度身障者施設、ホスピス等。
・営業時間 ・・・8:30〜19:00
「朝8:30施術スタート」、「朝9:00施術スタート」の方も多いので、
朝を有効に利用されたい方は特にご利用頂きやすいです。(^^
※平日は基より、土日・祝日も受付可能
・他の出張訪問セラピストさんとの違いや特徴→もっと読む...
アロマセラピーで使うオイル
当リクシーズで使っているオイル:ベースオイル
アロマセラピーで使うベースオイルは多数あります。
当リクシーズでは、冷圧搾式エキストラバージンオリーブオイルとピーナッツオイルの
天然100%のマッサージ用ブレンドオイルを使っています。
アロマセラピーでは、アロマ精油であるエッセンシャルオイルに関しては
非常に多くの情報がありますが、ベースオイルに関してはそうではないようです。
当リクシーズではこのベースオイルにもこだわりをもっています。
さて、なぜ冷圧搾式オイルがよいのでしょうか?
その前に、エドガー・ケイシーのことを書きたいと思います。
エドガー・ケイシーとは、1877〜1945年アメリカで活躍された方です。
ケイシーは催眠状態に入ると稀有な能力を発揮し多くの疾患の治療法を与えた方でした。
そんなケイシーは「オイルマッサージ」を薦めました。
又、ケイシーの薦めるオイルマッサージで使用するマッサージオイルは、
オリーブオイルとピーナッツオイルです。それも冷圧搾式の。
話は戻ります。
ご存知のように、オイルにとって「酸化」は好ましくありません。
オイルは製造工程で 熱を加えることによりオイル酸化が促進されます。
お身体に直接塗布させて頂く大事なオイルですから、当然そのこともこだわっています。
そのような観点を考慮しています。
又、「オリーブオイル」と聞けば、ベタ付きを思い浮かべるからもおられるかもしれませんが、
このオイルは肌や髪の毛に使っても滑り照りもなく、ベト付きもございません。
ちなみに、オリーブの木は聖書では「愛」のキーワードです。
当リクシーズで使っているオイル:アロマ精油(エッセンシャルオイル)
日本アロマ環境協会認定ブランド品のアロマ精油を使っています。
もちろん100%天然のアロマ精油です。
人気のある精油
ラベンダー
夏の北海道富良野を紫に染めるラベンダーはあまりにも有名。
アロマセラピーの精油の中でも最も人気のある一つです。
アロマセラピーで使う精油は必ずベースオイルで希釈しますが、
この精油はごく微量ならそのまま触れても大丈夫な精油のひとつ。
又「あちっ(;_;)」というような軽い火傷をした時
すぐに塗ると翌朝にはもと通り。火傷後のヒリヒリ感も残りません。
ほんとにありがたい精油。私は常に常備しバックに携帯しています。
この精油は、フレッシュで優しいフローラル調の香り。
花と葉を水蒸気蒸留法という方法で抽出します。シソ科に属します。
そして期待される効能は、
・心 :沈静作用があります。又不眠症や不安にも効果的。リラックスご希望時に大活躍。
・体 :痛みを和らげるので、頭痛、生理痛、筋肉痛にも奏功。
切り傷、火傷、虫さされにもグッド。
・美容:新しい細胞の成長や皮脂分泌を調整。全てのタイプの肌のケアによろこばれます。
サイプレス
リフレッシュ効果の代表的な精油の一つ、サイプレス。
まるで森のなかにいるよう。森林浴のあとのような精油です。
葉を水蒸気蒸留法という方法で抽出します。マツ科に属します。
期待される効能は、
・心 :鎮静効果で心を落ち着かせてくれます。
精神の浄化にも あまり知られていませんが瞑想時にも有効。
・体 :デオドラント効果もありますので、汗っかきさんにも重宝です。
気管支炎やせきにもよく、生理前の多種の不快症状や
ホルモンのアンバランスからくる更年期症状にも効果が期待。
・美容:皮脂バランスを整えるので、脂性肌にも。
ゼラニウム
春と共に美しいゼラニウムの香りが増してきます。
貴女の心の調和を取り戻し、優しい気持ちにさせてくれるでしょう。
その香りはフレッシュグリーンなバラのような甘い香り。
葉を水蒸気蒸留法という方法で抽出します。フクロウ科に属します。
期待される効能は、
・心 :精神のバランスを整え、不安や抑うつ、感情的疲労、情緒不安定にもうれしいです。
・体 :ホルモンバランスを調整が期待できるので、
生理や更年期の身体や心の辛い症状の改善に役立ちます。
この、更年期の時期のお客様に最もご支持の高い精油です。
・美容:皮脂の分泌を整えるので、全てのタイプの肌質に奏功。
利尿作用があり、体液の滞留やセリュライト、水太りを正常に戻す一助にも。
お役立ち情報:アロマセラピー文献
アロマセラピーの文献は本当に沢山。どれを買ったらいいか困りますよね。
この章は私が「実際に愛読や試したおすすめ文献」をご紹介させて頂きますね。
アロマセラピーとスピリチュアル
・スピリットとアロマテラピー(ガブリエル・モージェイ、フレグランスジャーナル社)
→このご本は、「感情と精神のバランスをとり戻す」をテーマに
東洋医学の視点でスピリットとアロマテラピーについて書かれています。
陰陽五行、木火土金水等、東洋医学に親しみにある方には特に楽しめるでしょう。
・聖なる香り:サトル・アロマセラピー(P デービス、ノーベル書房)
→特に「第8章チャクラエネルギーとアロマセラピー」は、
チャクラカラーとアロマセラピーとの関連の貴重な記載です。
もっとアロマセラピー(アロマテラピー)を知りたい方へ
・アロマテラピーハンドブック(香りの総合学院GRACE、池田書店)
→とてもコンパクトに纏まっていますので、いつも気軽に開けます。
・オリジナルレシピが楽しめるアロマテラピー(熊谷千津、雄鶏社)
→とても上品さを感じます。ご本の厚みは薄いけれど内容は濃いです。
・アロマテラピーをはじめよう(安斎康寛、高橋書店)
→やさしいイラストがとても親しみやすいです。こういった専門関係は
最初は親しみやすいご本というのは長続きする為には大事に思います。
・女性のはじめてのアロマテラピー(シャーリー・プライス、フレクランスジャーナル社)
→「はじめての〜」とは書かれていますが結構専門的。
アロマテラピーをある程度楽しまれている方向け。
アロマセラピスト等専門家向けの方へ
・カラーグラフでわかるエッセンシャルオイルの特性と使い方
(キャディー、フレクランスジャーナル社)
→アロマ精油90種類の化学的特性と心身への働きがカラーで
ひと目でわかりますので、アロマ精油の知識を深める時に役立ちました。
・アロマテラピーのための84の精油(ワンダ・セラー、フレクランスジャーナル社)
→一つのアロマ精油に対し、神話や歴史をも含めた多面的解説がすばらしいです。
メルマガでアロマテラピーのことを書く時よく拝見させて頂いています。
・プロフェッショナルのためのアロマテラピー(シャーリー・プライス、フレクランスジャーナル社)
→アロマテラピーの世界の著名人、シャーリー・プライスさんの視点も入った文献です。
ベースオイル
※アロマテラピーのベースオイル文献は意外とないんですよね。
そのなかでも下記2冊を見つけた時は嬉しかったです。♪
・アロマテラピーのベースオイル(ブラウンシュバイク、フレクランスジャーナル社)
→よく使われる30種類のベースオイルが記載。読みやすいです。
・アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典(レン・プライス、とうきょう堂出版)
→オイルに関するカテゴリー詳細は、
ベースオイルの基本以上の文献を求めている方には大変役に立ちます。
ベースオイルに関係して、:エドガー・ケイシー関係の文献
・エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー(W・A・マクギャリー、たま出版)
→エドガー・ケイシー(ご説明は上記)は、「ひまし油パック」の奏効も期待できる件、
そしてそのパックに使うひまし油も推奨していました。
そんなひまし油に関してこの文献はまるまる書かれています。
・自然療法革命(F・トーマス、中央アート出版)
→エドガー・ケイシーの医療のリーディングに忠実な道具を開発することで
著名な自然療法家のフィル・トーマスさんのご本。
この本には特にケイシーがすすめるマッサージやひまし油パック、そしてその後に
行なったらよいオイルマッサージに関して 平易な言葉で書かれています。
その他
・わんちゃんが喜ぶマッサージ&アロマテラピー(青沼陽子、青春出版社)
→数年前からドックアロマは増えていますね。お客様宅のわんちゃんも
トリートメントが始まったらアロアの香りでいつの間にかお休みです。(*^_^*)
・アロマセラピー・コスメティックス(R・フレイザー、双葉社)
→ニールズヤード精油での文献。丁寧な写真がわかりやすいです。
セルフコスメを作る時参考になりました。
・緑の薬箱 ハーブセラピー(林真一郎、NHK出版)
→東洋医学の見地から記されている、手に取りやすい文献です。
身近にある野菜やハーブから作るレシピは楽しんで使わせて頂いています。




